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***空手は体術の秘技、武器術の余技***

1 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/25(木) 12:24:06 ID:BYMYHdCz0
 …この言葉の元々は、和道流空手と神道楊心流柔術を修められ、
 後に二聖二天流柔術憲法を創始された武道家、柳川昌弘師範の提唱である。
 (以下は、柳川師範の提唱を受けての、あくまで>>1個人の私見であることを、最初にお断りしておく)

 空手に限らず、拳法・拳闘の類は歴史的に見ても、
 まずは体術(相撲やレスリングに類する組討術)と武器術が共に先行して洗練発達した、高度な文明の地や、その周辺部に限られている。
 それは、文明と共に格技の発達する中で、体術(組討)同士の膠着を打破する「飛び道具」として、
 また武器術同士の「鍔競り合い」を打開する奇手、もしくは武器の間合いを徒手で切り抜ける非常手段として、打撃格技は考案され、研究発展したものと思われる。
 
 そういった歴史的背景を踏まえて考えると、
 純然たる競技として空手をやるのであれば、それ単体の稽古も何ら差し支えはないが、
 しかし、真剣な闘争護身の武術として空手を志す時、
 組討術や武器術との併習は、避けては通れない道のように思われる。
 近年盛んに開かれる総合格闘技の試合でも、
 「組討術ベースに打撃を加味した選手」
 「打撃格技を組討術で補強した選手」
 …が、圧倒的に高い勝率を挙げているのに対して、
 打撃術オンリーで対応しようとした者は、例外なく接近戦の揉み合いに脆くも崩れ、敗退している。
 
 喧嘩のような状況、対複数では打撃が有利…という意見も、実際のところは、
 「ろくに抵抗もしない相手を図に乗って叩く、要は弱い者いじめ」
 …という、武術でも何でもない状況以外では、何の使い物にもなっていないのが現実だろう。
 それだったら、最初から空手である必要は、どこにもない。

 
 体術と武器術の中間に位置する空手は、
 そのどちらか、あるいは両方を修めることによって、闘争護身の武術としての威力を最大限に発揮するものである。

 


2 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/25(木) 12:25:58 ID:kRCSzIOM0
柳川はインチキじじい。
変人。

てことで終了。

3 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/25(木) 12:34:16 ID:TF3yLvgTO
和道が空手を名乗る事自体おかしいから。
ダンス競技が何で空手を名乗れるの?

4 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/25(木) 18:09:48 ID:pqC5GT6RO
空手ダンスか。

5 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/27(土) 10:45:29 ID:jFaYVK6Z0
甲冑組討が最強だろ。
護身には余りにも社会性と相容れないだけで。

6 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 08:51:17 ID:DLY2GeDW0
この言葉は端的に素手の当身を表現している。

空手だけでなく、日本本土の古武道の素手の技術も同じ。


7 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/10(土) 18:48:25 ID:AhHgNj7c0
o

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