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【槍術】2

1 :サリー:2006/12/21(木) 21:07:23 ID:BCG6FjyT0
槍術の話題を語りましょう

日本槍術、スポチャンの槍、沖縄のティンペー術
中国槍術、西洋槍術、その他の国の槍術の話題歓迎

武術としての投げ槍の話題も歓迎

前スレ
【槍の】槍術ってどうよ?【宝蔵院】
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1131947605/

関連スレ
■■■ 棒・杖・棍 総合スレッド 2 ■■■
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1156390614/

2 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 21:09:34 ID:qTi5L0Iq0
宝蔵院

3 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 21:13:35 ID:BCG6FjyT0
>>2
「突けば槍 薙げば薙刀 引けば鎌 とにもかくにも外れあらまし」
宝蔵院の十文字鎌槍術は優れていたようですね

4 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 21:13:47 ID:WLEdMJ+B0
なかなかさっぱりとしてよいと思います乙

5 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 21:26:16 ID:qTi5L0Iq0
新撰組で宝蔵院流の人いたよね、原田某だったと思うが。

6 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 21:43:09 ID:BCG6FjyT0
>>5
十番隊の原田左之助です。宝蔵院流ではなく、
種田宝蔵院流槍術と書いてる資料もあります。

前スレでも話題が出ていましたが、

2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」では
山本太郎が演じていました。

ドラマで槍術の演技をするために、
私費で渡中し、河南省の少林寺で
少林槍術を1ヶ月間という短期ですが
みっちりと学んだそうです。

頭も丸めてたそうです…。

7 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/21(木) 23:02:48 ID:qTi5L0Iq0
>6
ごっつあんです。CSの燃えよ剣で今やってるんで見てます。

8 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/23(土) 03:26:20 ID:0i+xI+oVO
素槍ってスマートだね♪

9 :某研究者:2006/12/23(土) 21:33:23 ID:wmxkLta/0
http://homepage2.nifty.com/kousyuryu-kisya/kachukishakou/ss04.html
槍を構える場合でも
上の様に袖を盾にしたのかどうかだが
槍が登場した南北朝時代の場合は
袖が小型化していると言う情報も
有るだろうし
上の様に此れを盾にして武器を構えたのか
どうかだが

10 :某研究者:2006/12/23(土) 21:42:15 ID:wmxkLta/0
http://bunkazai.ysn21.jp/general/summary/genmain.asp?mid=70093&cdrom=
室町時代の袖も
壷袖・広袖等と小型化したと言っても
小型の当世袖と比べれば
可也大きいかも知れぬし
此れを盾として正面に向けて居たと言う可能性は
無いのかだが

11 :某研究者:2006/12/23(土) 21:44:35 ID:wmxkLta/0
戦国時代にも一応
大型の袖は使われて居た訳だろうが
銃に対しては全く無力だろうが
弓や槍に対しては袖を正面に向けて
使用して居たと言う可能性も
有るのかも知れぬが
当世袖の様な小型の袖は
どうなのだろうか

12 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/23(土) 21:50:19 ID:NIQqzemE0
>>11
某研究者さんへ
他の人からも言われてると思うけど、レスの仕方が間違ってるよ
半年程書き込まずに読むだけにして、正常なレスができるようになるのを待ったほうがいいと思うんだけど

13 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/23(土) 21:51:46 ID:s7sdKx/v0
方天戟・三尖両刃刀とかやってる中拳の方いらっしゃいやせんか

14 :某研究者:2006/12/23(土) 22:17:20 ID:wmxkLta/0
http://carat.sakura.ne.jp/gallery/siryou.html
上にも壷袖の胴丸が有るが

http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2006/kacchubagutoso/kacchubagutoso_item.html
広袖と言うのも
割りに大型だが

https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/contents/kyouiku/bunka/bunkazai/bugu12.html
上は小型の広袖だろうか

15 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/24(日) 00:42:12 ID:WFmnPjNL0
>>13
>方天戟・三尖両刃刀とかやってる中拳の方いらっしゃいやせんか
中国槍やってるけど、普通のもの。日本の素槍に近いよ。
槍棹がよくしなるのが違うくらい。

16 :某研究者:2006/12/24(日) 01:58:55 ID:ATUTkHob0
撓っては打撃には
使えないと言う事は無いのかだろうし
板金鎧も貫けないと言う
可能性も有る訳だろうか

17 :摩利支天:2006/12/24(日) 09:54:56 ID:fxcyLc/tO
冒険!
映画の見すぎ。

18 :摩利支天:2006/12/24(日) 10:38:04 ID:fxcyLc/tO
しなるから纒絲がかかる。
しなるから甲冑の継ぎ目を探れる。

19 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/24(日) 10:44:56 ID:NX9WIspH0
>18
纒絲は、胸と背中を使ってするのでしょうか?

20 :摩利支天:2006/12/24(日) 19:32:43 ID:fxcyLc/tO
纒絲は胯と膝と丹田を遣う。
もちろん手首も回すわけなんだが。

21 :某研究者:2006/12/24(日) 22:51:07 ID:32bwaEH50
戦国時代でも弓を扱う兵は
弓を止める為に
大袖を使用して居たと言う
可能性も有る訳だろうし
騎馬武者は弓を扱う騎馬武者の弓を止める為に
大袖が多かったと言う可能性は
無いのかだが

22 :摩利支天:2006/12/25(月) 04:50:56 ID:GFTNEdMQO
弓は止まらんだろ?
冒険!
矢だろ?
しっかりしろっ!


23 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/25(月) 18:19:41 ID:Xj5i08Fr0
ぶわっはっはっは! 吹いちまったよ。

ところで中武で槍で床叩くのはなんでだ?

24 :摩利支天:2006/12/25(月) 19:54:55 ID:GFTNEdMQO
それは見栄だな。
歌舞伎の見栄をきるとゆうやつだな。
中国には京劇とゆう歌舞伎みたいなのがある。
だって派手な音がするだろ?
ちなみに大槍では床は叩かないな!



しっかし、冒険はマヌケだったな!
弓と矢を間違えるなんてな。
今は立ち直りの為の小ネタを仕込んでるんだろうな!


25 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/25(月) 22:05:42 ID:SWEk1Szl0
>>24
違うよ。

倒れた奴の頭を割るためだ。中国全土で
ここ数年続いている土地収用問題に起因する
農民暴動の報道ビデオを見ていると、
3〜4メートルくらいの槍がよく出てくる。
散弾銃や小銃の弾が飛び交う硝煙の中、
槍や大なたが振り回され、死傷者が
たくさん出ている。手斧や刀を手にして
倒れた農民を、軍隊上がりのデモ破り要員=
ごろつきたちが、長い槍でぼこぼこに殴ってるよ。

26 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/25(月) 22:31:16 ID:Xj5i08Fr0
>>25
なーる、納得。dd
しかし農民暴動がおきてるとは知らなんだ。
共産国の土地収用は簡単だから現在の発展が有ったのだから皮肉な話だ。なあ某研。

27 :摩利支天:2006/12/25(月) 22:42:50 ID:GFTNEdMQO
冒険が名無しで書き込んでる!
冒険にも恥らいがあったんだ。
愕然!

28 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/25(月) 22:44:10 ID:k8nIXPze0
冒険に人間的な感情があるとは考えられん・・・

29 :摩利支天:2006/12/25(月) 23:03:43 ID:GFTNEdMQO
でもな、名無しで冒険が書き込んでるってーのんはやはり・・・
かんじょうはあるんだよ。
感情、勘定!


30 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/25(月) 23:24:43 ID:LLWXm9xZ0
>23

大槍で床を叩くとは聞いたことが無いなぁ
今就いている老師の先生が老師に槍の見本を見せたときに
先生の功夫が凄くてしなった槍が地面を叩いて折れた穂先が
天井に刺さった事があると老師から聞いたことがあるけれど

31 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/26(火) 02:05:47 ID:0jCnaOc60
ぶわーっはっはっは!俺、某研と間違われちまったぜ!

わかった、わかった「見栄をきる」ためだな。

32 :某研究者:2006/12/26(火) 19:35:55 ID:dBcbXCZY0
騎馬武者は馬上で立って
弓を構えて居たと言う事だが
馬上で立って
剣や槍を振るったと言う事は
有るのかだが
西欧の鐙の構造で
立てるのかどうかだが

33 :某研究者:2006/12/26(火) 19:38:59 ID:dBcbXCZY0
馬上で立った方が座るよりは
柔軟に剣や槍が
扱えると言う事は
無いのかだろうし
威力も増すかも
知れぬが

34 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/26(火) 19:44:59 ID:hBYVU+4g0
摩利支天タソは西洋剣術に対してどう思いまつか
みんなものすごい自信なんだが・・・

35 :某研究者:2006/12/26(火) 20:06:11 ID:dBcbXCZY0
中世迄の西欧の剣術は
管槍も無い
摺り足も無い
鍔が小さい
剣が重過ぎる等の
問題も有る訳だろうし
ミトン式のガントレット等で
組み討ちが何処迄
出来るのかだが

36 :某研究者:2006/12/26(火) 20:08:23 ID:dBcbXCZY0
http://www.nikkei.co.jp/novel/20060203tu923000_031.jpg
モンゴルの鐙は
立てる構造なのか
どうかだが


37 :某研究者:2006/12/26(火) 20:13:48 ID:dBcbXCZY0
上は実物同様の構造なのかどうかだが
オスプレイ等を見れば
分かる訳だろうか

馬上で立てれば
組み討ちの際にも
有利と成る可能性は
有る訳だろうか

38 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/26(火) 20:39:07 ID:bKm6M6t10
キャッチャーでも、フォークからのワンバンの球を捕るのは難しいですね。

地面を叩いた勢いでチンタマ突かれたら受けにくいでしょうね。

39 :摩利支天:2006/12/26(火) 20:43:53 ID:7mt1fXXlO
西欧の武術はなんにも知らないから。


40 :摩利支天:2006/12/26(火) 20:52:49 ID:7mt1fXXlO
馬上槍の操作方法はちと違うんぢゃッ。
片手で二間の槍を自在に振るコツがな。
冒険にはわかるまい。
フォツフォツフォツフォツフォツフォツフォツフォツフォツ・・・

41 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/28(木) 22:39:51 ID:f6S2hu5U0
冒険いじめすぎてスレまで止まったw

42 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/29(金) 02:26:13 ID:ttAxyORG0
冒険なら軍板あたりに居るんじゃね?

43 :摩利支天:2006/12/29(金) 13:50:49 ID:c7P1ZlFAO
まっ、冒険がいなくなったらそれはそれでいいんだけど。

44 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/29(金) 18:54:54 ID:ttAxyORG0
ふっ・・・ 強がるなよ。
わかってるさ、漏れも藻前もホントは寂しがりやだからな。

ところで槍印の房って何のために着いてるんだ?

45 :摩利支天:2006/12/29(金) 23:20:48 ID:c7P1ZlFAO
ただの飾りだな。
意味はいろいろあるだろうがな・・・
飾りだよ。


46 :名無しさん@一本勝ち:2006/12/30(土) 20:45:44 ID:2sN1t2CQ0
佐分利流の腕貫の房は武器でもあるらすいな。

47 :某研究者:2006/12/31(日) 06:52:57 ID:nsnnTk8w0
桃形兜の様な物で
打撃を逸らしても
肩が割られると言う事は無いのかだが
逸れた剣や薙刀等は
兜の吹き返しの部分で
止まる様に成って居ると言う事かも知れぬが
西欧の兜はこの様な構造は
無い訳だろうか

48 :摩利支天:2006/12/31(日) 08:04:10 ID:UfyEXssEO
吹き返しは内兜を射抜かれないようにするもの。
対弓矢用甲冑と徒用甲冑は違おう。


49 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/01(月) 20:00:32 ID:yWi4qfLb0
よっ!あけおめ。
星兜なんかもわざとイボイボさせてるから吹き返しも
太刀打ちの衝撃緩和の意味もあったんじゃね?

50 :摩利支天:2007/01/01(月) 20:33:12 ID:68MRYuL4O
あれってラホツのパクリちゃうの???

51 :某研究者:2007/01/02(火) 00:17:33 ID:h5FzBq9f0
http://atpaint.jp/boukenkyuusha2/potiboard.php?res=44
只の兜では
頭に当たって滑った武器が
肩に食い込むと言う可能性も
高いかも知れぬが
日本の兜なら其の様な事は
無いかも知れぬが
ウオーハットなら
肩の外側に武器が落ちるかも知れぬし
肩の外側なら武器が滑る可能性は
有る訳だろうか
(まあ槍等を構える為に半身に成れば
 又別かも知れぬが)

52 :某研究者:2007/01/02(火) 01:07:11 ID:h5FzBq9f0
阿古多形兜や頭形兜は
頭の上にスペースが有ると言うが
桃形兜の様に受け流した方が
良いと言う事かも知れぬが

53 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/02(火) 02:40:14 ID:/PoDfxPy0
鉄砲の弾丸を弾きやすくするためだよ。太刀は関係ない。
つーか槍の資料出せ冒険。

>50
ラホツってなんじゃー?

54 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/02(火) 11:19:03 ID:z5KVa2Vz0
らほつってたしかに変換候補でないね。
螺髪でいいよね?お釈迦さまのあたまのてっぺんでうずまいてるぽこっとした
髷みたいなやつのこと、だよねたしか(うろおぼえ)。

55 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/02(火) 13:44:07 ID:l+8WGUjr0
イボイボのことを星という。もともとは鉄板を固定するための鋲頭を
装飾目的にしたものらしい。多少強度が上がるという。



56 :摩利支天:2007/01/02(火) 16:38:01 ID:qv+8JkzIO
ラホツぢ〜ゃッ!

57 :某研究者:2007/01/02(火) 20:32:28 ID:gCx6qk160
星をまともに太刀等で打てば
刃が欠けたり折れるかも知れぬし
此れを考えての事かも知れぬが
室町時代の星兜は
頭の上には打撃の防御を考慮して
恐らくスペースが有る訳だろうか
(故に頭部は金棒や槍の柄で殴るか
 他の場所を
 狙うと言う方向に
 成ったのだろうか)
鎌倉時代の兜も
太刀に対抗して多少はスペースは
無いのかだが
鎌倉時代も長巻が有ったのに
此れに対抗する気は
長巻は基本的に兜の無い歩兵や
馬を攻撃する武器なので
無いと言う事かも知れぬが
鎌倉時代の絵には兜を被った徒歩武者が描かれて居たし
此れの兜は頭の上に大きなスペースは
無いのかどうかだが
鎌倉時代では兜を被った徒歩武者は多くは無いので
未だ其処迄は考慮して居ないかも
知れぬが

槍の柄でも殴ったら
破損する可能性も
有る訳だろうが
金棒なら何とか
保つかも知れぬが

58 :某研究者:2007/01/02(火) 20:37:55 ID:gCx6qk160
星兜が室町時代に廃れたのは
矢張りコストの所為なのだろうか

59 :某研究者:2007/01/02(火) 20:40:28 ID:gCx6qk160
槍等を半身に構えた場合でも
吹き返しの部分やウオーハットは
肩の上部を守る効果が有るのかどうかだが
写真を見れば恐らく分かるだろうか


60 :某研究者:2007/01/02(火) 21:41:43 ID:gCx6qk160
日本刀の強度と言うのも
星兜に叩き付けても
折れぬ様に
増されて来たと言う可能性も
有るだろうし
其れ故の湾曲や
刃の厚みと言う事かも知れぬが
硬軟二重構造と言うのは
可也後でだっただろうし
後には軽装甲のモンゴルに対抗して
刃が薄く成った訳だろうか

61 :摩利支天:2007/01/02(火) 23:18:38 ID:qv+8JkzIO
冒険はしらんみたいやな!
甲冑つまり介者剣術はな頭なんか切らんのぢゃ!
第一、袖や兜が邪魔で刀を振りかぶれんからな。
脇を見せるなどまさにおバカさんよ。

62 :某研究者:2007/01/02(火) 23:20:51 ID:QZnNo+lv0
まあしかし槍や薙刀なら狙えるかも知れぬし
馬上から歩兵を狙う場合はだろうか

63 :某研究者:2007/01/02(火) 23:24:00 ID:QZnNo+lv0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3%E8%A1%93
>徒歩の状態で太刀を用いる場合、重装備の相手に対してはまずは頭部を殴打して気絶させるといった使用法しかなかった。

>ただし介者剣術には隙間を狙うだけでなく刀剣を刃物ではなく打撃を与える鈍器として使い、撲殺するために単純にぶん殴るという使い方も伝えられている。 これは使用方法が西洋のメイスなどの鈍器に近く、金属甲冑にも有効である。



頭部を狙う技は無いのか
どうかだが

64 :摩利支天:2007/01/02(火) 23:27:19 ID:qv+8JkzIO
剣は突くもの。
刀は斬るもの。
日本刀は戦国末期から江戸初期に剣から刀になった。
使用法がね。
もちろん剣と刀では腰での下げかたが違う。


65 :某研究者:2007/01/02(火) 23:28:43 ID:QZnNo+lv0
1対1で兜にダメージを与えられる様な
大振りの打撃は当たるのかどうかだが
馬上で加速の付いた状態なら
コンパクトな打撃でも
可也のダメージに成ると言う可能性も有る訳だろうし
此れは1対1でも当たる訳だろうか

66 :某研究者:2007/01/02(火) 23:46:32 ID:QZnNo+lv0
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1310264963
>戦国時代は鎧を着用しての戦いで「介者剣術」と呼ばれるもので
>鎧兜の隙間を狙い斬り付けたり、突いたりするのが主流で
>自身も鎧兜で守られている為に、ある程度の防御は軽視して
>攻撃を主体とする剣法です。

有効打に成らぬ様な攻撃は
鎧で受けて攻撃を優先していたと言う
事かも知れぬが
矢張り見込み違いは有ったと言う事かも知れぬが


>同じ、構えでも「戦国」では「上段」は甲の前庇が当たるから、目の高さまでしか刀は、上がらない。しかし、幕末なら、現代の「大上段」と同じ構えである。

兜を被らぬ兵や
槍を持つ兵は其の限りでは無い訳だろうか

67 :摩利支天:2007/01/03(水) 01:28:35 ID:/OGLb34oO
分かってるんなら、紛らわしいこと書くな。

68 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/03(水) 03:22:54 ID:4WtVRmtR0
>>67
http://user.it.uu.se/~svens/larverna/normal.html

69 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/03(水) 14:31:57 ID:fgRSeh7v0
源平盛衰記とか読むと太刀で敵の鉢をぶっ叩いて、ひっくり返った所を首チョンだな。

星兜はリベットがデカ杉るからそこに銃弾が当たると鉢まで破壊されちゃうんだよ
だから当世具足は凹凸を廃し、鉄板を貼って跳弾させやすく造った ・・・たぶん!

つーか『槍』の資料はどうした冒険!!

70 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/03(水) 18:20:47 ID:yO0YFvP7O
研究者さん明けましておめでとうございます
相変わらずお詳しいですね


71 :某研究者:2007/01/03(水) 19:30:14 ID:xMapEePg0
そうすると星が廃れたのは
銃の登場以後と言う事なのだろうか


72 :某研究者:2007/01/03(水) 19:45:00 ID:xMapEePg0
http://www.oningyo.com/tango/rekisi/rekisi.html
>南北朝時代の鎧は、兜の星はさらに小さく細かく、編み目も非常に細かくなります。

星が細かく成った理由と言うのは
何なのかだが
軽量化の為なのだろうか


73 :某研究者:2007/01/03(水) 20:29:27 ID:Rjpn/tDL0
http://www2.coresite.ne.jp/hofubunkazai/shousai.asp?id=052
南北朝時代に星の無い筋兜が
現れたと言うが
星では大太刀や大薙刀・金棒等は
砕けぬから
軽量化を優先した訳だろうか

74 :某研究者:2007/01/03(水) 20:36:04 ID:Rjpn/tDL0
http://www.sekku-world.com/hati-sikoro.htm
>Aは阿古陀形(あこだなり)といわれる楕円形の鉢。
>南北朝・室町以降の形式といわれています。
>筋兜と呼ばれる鋲の無い物が多いです。

阿古陀形の星兜と言うのも
有るのかどうかだが
星では大薙刀や大太刀は砕けないので
星を無くして
兜の上部にスペースを付けたと言う
事だろうが
太刀を砕く事も考えて
星を付けた物も有ると言う事かも知れぬが
重いので多用はされなかったと言う
事かも知れぬが

75 :某研究者:2007/01/03(水) 20:39:22 ID:Rjpn/tDL0
兜も星は無く成ったが
マクシミリアン鎧の様に筋を付けて
強化はして有る訳だろうが
頭形兜等では此れは無く成った訳だろうし
此れは戦国時代の武器の軽量化が
影響している訳だろうか

76 :某研究者:2007/01/03(水) 20:45:53 ID:Rjpn/tDL0
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/rekibi.html
>六十二間総覆輪兜 

この様に筋が多数入った兜は
防御力を考えたのか
或いは装飾の意味が大きいのか
どうかだが
(大薙刀の打撃に耐える為に
 頭の上にスペースを空けて
 補強の為に筋を付けると言う方向に
 成った訳だろうか)

77 :某研究者:2007/01/03(水) 20:55:34 ID:Rjpn/tDL0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8D%E8%A1%93
槍術(そうじゅつ)は、日本古来の武術のひとつ。平安時代中期以降に主流だった薙刀の後を追うような形で鎌倉時代後期に槍が生まれた。鑓術とも書く。

発生当初は雑兵用だったが、次第に武将が好んで使うようになり、槍術が発達した。


一番初期の槍の菊池槍は
当初は騎馬武者用では
無かったのかどうかだが

78 :某研究者:2007/01/03(水) 21:01:22 ID:Rjpn/tDL0
袖が南北朝時代に湾曲したのは
大薙刀等を受け流す為と言う
事だろうか

79 :某研究者:2007/01/03(水) 21:29:08 ID:Rjpn/tDL0
http://atpaint.jp/boukenkyuusha2/potiboard.php?res=45
上の様に槍に対して
吹き返しの部分は肩の中央部を
守れたのかどうかだが

80 :某研究者:2007/01/03(水) 21:45:12 ID:Rjpn/tDL0
戦国時代の小型の吹き返しでは
肩の上部は守れるのかだろうし
側面からの頭部への攻撃を
防御する程度と言う
事かも知れぬが

81 :某研究者:2007/01/03(水) 21:56:22 ID:Rjpn/tDL0
槍での戦いの場合は
戦国時代の小型の吹き返しは
役に立たぬ様に見えるが
剣での乱戦の際には多少は
役に立つかも知れぬが

82 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/03(水) 22:09:56 ID:sFbNgG5CO
槍術(チァンシュウ)は、中国古来の武術のひとつ。
青銅器時代に主流だった矛や戈の後を追うような形で戦国時代後期(約2300年前頃)に槍が生まれ普及、発達した。鑓術とも書く。

83 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/04(木) 00:31:42 ID:LwNelhxD0
>>81
http://user.it.uu.se/~svens/larverna/normal.html

84 :某研究者:2007/01/04(木) 02:08:31 ID:ZCM3MsPz0
戦国時代は武器が軽量化したので
兜の筋は無くなり
吹き返しは小型化したと言う事かも知れぬが


85 :某研究者:2007/01/04(木) 02:10:41 ID:ZCM3MsPz0
まあしかし戦国時代でも
肩の上部に小鰭等の
装甲を置く場合も
有った訳だろうか
(此れは巨大な吹き返しの有る南北朝時代には無い
 装備かも知れぬが
 小鰭程度では大薙刀は止まらず
 吹き返しが必要だった訳だろうか)

86 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/04(木) 18:22:54 ID:Dx/6oX330
原始時代:木棒の先を削って尖らせたり焦がして硬くした槍
石器時代:獣骨や石器の槍穂を付けた槍
青銅器時代:ソケット式の矛、対盾戦や戦車戦に有効な戈
中国戦国時代〜:鉄製の槍穂(ソケット式、中子式)の付いた槍

87 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/04(木) 20:51:49 ID:L++YCcPL0
>>71 >星が廃れたのは銃の登場以後と言う事なのだろうか

西洋の技術も取り入れたからだろ。吹き返しは矢の防御だ。
戦国時代も太刀、薙刀は有ったが当世具足に吹き返しは無い(結局もとの説に戻ったw)
つーか『槍術』の資料はどうした冒険!!

88 :摩利支天:2007/01/04(木) 21:14:17 ID:70g91J1TO
あんまり冒険を責めたら可愛そうだ。
冒険は槍はあまり知らんからな。

89 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/05(金) 19:24:33 ID:HNOg93keO
ソケット式某研

90 :某研究者:2007/01/07(日) 05:44:21 ID:F3/avZTf0
歩兵の場合は上方向から叩くか
突くかと言う戦術だろうし
及び上方向からの打撃や
突きに対する防御が主体と成る訳だろうが
騎馬武者の槍術の場合は横方向からの打撃・
及び此れに対する防御も
有る訳だろうか

91 :某研究者:2007/01/07(日) 05:45:58 ID:F3/avZTf0
薙刀や短槍で戦う騎馬武者は
下馬して長槍に対して踏み込むと言う
戦術も練習して居たと言う
事だろうか

92 :某研究者:2007/01/07(日) 05:47:38 ID:F3/avZTf0
騎馬武者の踏み込みに対する対処は
長槍では困難かも知れぬし
此れは長槍足軽は練習しては居なかったと言う
事かも知れぬが
踏み込ませない様に打撃や突きを加えると言う事は
練習して居たかも知れぬが
踏み込まれた後の対処は
果たして考えて居たのかどうかだが

93 :某研究者:2007/01/07(日) 05:51:28 ID:F3/avZTf0
西欧と日本の槍兵が戦えば
パイクが割りに普及していたと言う
管槍でやられたと言う
可能性も有るだろうが
ハルバードや剣を持つ士官の切込みには
対応出来たのかどうかだが
日本側にも短い十文字槍等を持つ
精鋭歩兵が居た可能性も有る訳だろうか
(或いは彼等は下馬した騎馬武者に対処させると言う
 方向も有る訳だろうか)

94 :某研究者:2007/01/07(日) 05:54:44 ID:F3/avZTf0
重装槍騎兵と槍を持つ騎馬武者が打ち合えば
何れが勝つのかだが
槍の長さの差で
騎馬武者が負けると言う可能性も
有るかも知れぬが
日本の槍の場合は両手で振るえるので
パワーを生かせば勝てると言う可能性も
有る訳だろうし
組み討ちでも優位かも知れぬが

95 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:25:30 ID:+i8ApChB0
歩兵の場合は上方向から叩くか
突くかと言う戦術だろうし
及び上方向からの打撃や
突きに対する防御が主体と成る訳だろうが
騎馬武者の槍術の場合は横方向からの打撃・
及び此れに対する防御も
有る訳だろうか

96 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:26:48 ID:+i8ApChB0
西欧と日本の槍兵が戦えば
パイクが割りに普及していたと言う
管槍でやられたと言う
可能性も有るだろうが
ハルバードや剣を持つ士官の切込みには
対応出来たのかどうかだが
日本側にも短い十文字槍等を持つ
精鋭歩兵が居た可能性も有る訳だろうか
(或いは彼等は下馬した騎馬武者に対処させると言う
 方向も有る訳だろうか)

97 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:28:52 ID:+i8ApChB0
まあしかし戦国時代でも
肩の上部に小鰭等の
装甲を置く場合も
有った訳だろうか
(此れは巨大な吹き返しの有る南北朝時代には無い
 装備かも知れぬが
 小鰭程度では大薙刀は止まらず
 吹き返しが必要だった訳だろうか)

98 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:30:00 ID:+i8ApChB0
兜も星は無く成ったが
マクシミリアン鎧の様に筋を付けて
強化はして有る訳だろうが
頭形兜等では此れは無く成った訳だろうし
此れは戦国時代の武器の軽量化が
影響している訳だろうか

99 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:31:07 ID:+i8ApChB0
まあしかし戦国時代でも
肩の上部に小鰭等の
装甲を置く場合も
有った訳だろうか
(此れは巨大な吹き返しの有る南北朝時代には無い
 装備かも知れぬが
 小鰭程度では大薙刀は止まらず
 吹き返しが必要だった訳だろうか)


100 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 06:32:43 ID:+i8ApChB0
歩兵の場合は上方向から叩くか
突くかと言う戦術だろうし
及び上方向からの打撃や
突きに対する防御が主体と成る訳だろうが
騎馬武者の槍術の場合は横方向からの打撃・
及び此れに対する防御も
有る訳だろうか


101 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 07:25:36 ID:nEq4dJQ30
最近夜な夜なお父さんが部屋に入ってきます・・・
初めのうちは普通に起きて「何?」返してたんですけど
熟睡している時、入って来たのが分からなくて気付いた時は身体を触られてました。
怖くて何も言えなくて、寝た振りしてたんですけど・・・
最近行動がどんどん激しくなってきて怖いです・・・
・・・怖くてお母さんにも言えません。
警察に言ったりしたらお父さんに何されるか分かりませんし・・・
どうしたらいいでしょうか・・・


102 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 09:57:31 ID:rNVE9X/A0
>>101
某研究者も大変なんだな

103 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/07(日) 14:21:52 ID:oruH8k+n0
>>102
糞腹痛いwwww

104 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/08(月) 18:04:27 ID:MfCcahLK0
【蒙古】世界史上最強の騎馬軍団とは?【突厥】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1147423539/

冒険よこっちでも頼む

105 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/09(火) 16:05:09 ID:IP6p3uaE0
形意拳のスレでも聞いたんだが
槍で地面を擦るのはどういう意味なんだ?
日本の古流の槍でもやるんだけど
あれ西洋の槍でもやるのかな?

106 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/09(火) 16:48:46 ID:Xzn3pnnp0
http://www.youtube.com/watch?v=YBiS8gwJW70
かなりの軽装で槍の試合してる
当てる瞬間離したりしてないし
アバラとか平気なのかな、凄いやりたい

107 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 00:00:08 ID:RVw48ltmO
中国槍術で地面を打つ動作は、
倒れた相手を叩く練習だよ

108 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 00:03:20 ID:l5zGsxbM0
打つのじゃなくて
擦るやつ
ズズーっと伸ばしてその勢いで手元に戻す様なの

109 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 00:16:28 ID:8vKckiQ7O
倒れた相手をサクッと刺す練習だよ

二寸くらい刺してしまえば短時間で敵は失血死する

突きの威力は不要、戻し際につかまれないように素早く行う

110 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 01:47:22 ID:QxaMNOPb0
この動画、尾張貫流なんですけど。
槍の撓らせ方といい赤い房といい、どう見ても中国の大槍。
これ、渡来人が伝えたとかそういう流儀ですか?

http://www.youtube.com/watch?v=DCeHuv2M5NY

111 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 02:14:49 ID:l5zGsxbM0
試合風景は日本武道館で見たけど
槍の布は初めて見たわ(獣の槍思い出したw)
それとスローで見ると凄い撓ってるね。
佐分利流も確か撓らせてた(鎧着てフラフラしてた)
宝蔵院では撓らせないけど、無くなった他の派や流派では
そういうとこもあったのかも。

112 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 02:22:43 ID:l5zGsxbM0
世界的に見て、槍を撓らせるってのはポピュラーな技術なのかわからんが
佐分利流と貫流は関係あるみたいだな

113 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 10:55:48 ID:f+3oewDN0
この映像はおもしろいね。でももっとよく見るべきだな。槍がしなる時の右手の動きを。どうも回転を加えているんだろう。

114 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 16:06:27 ID:gxwfh/Eu0
日本と中国ではしならせ方が違うってことか
あと、中国の方の試合動画だと片手突きが多いけど(型では見るけど)
これは試合だから?

115 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 16:51:30 ID:6HX0D01G0
これは相手の武器を巻き取る技術だな
確か剣道でもあったべ?

116 :摩利支天:2007/01/10(水) 22:37:54 ID:p3xCMwyJO
大槍はあんなに易々とは振り回せない。
つーか、振り回すのは無理。
欄拿扎だけで精一杯。
あとは劈くらいだな。
ホンマ重たいから。


117 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 22:44:11 ID:lNck5ou40
>>116
>>106は大槍ってのじゃないんですか?
あと中国でしならせない槍の流派(?)ってのはあるんですか?

118 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/10(水) 23:44:19 ID:LnYBdWqs0
>>117
>中国でしならせない槍の流派(?)ってのはあるんですか?
南中国の槍棹は
太くて堅く重いよ

棍術も同じ
南のはフィリピン棒術、沖縄棒術、マオリ棒術と似ている

119 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/11(木) 00:05:21 ID:wjGaYZZf0
なるほど地域によって用途が違うんですかね

120 :摩利支天:2007/01/11(木) 12:25:23 ID:ESkt5lkqO
>>117
大槍の試合ですよ。
けど、あれは竹かカーボンの槍と違うかなぁ!
大槍は重たいから、あんなに易々とは突けませんわ。
大槍は結構太いから管流の槍よりしならないかも・・・


121 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/11(木) 13:07:33 ID:VLZCshjZ0
スポーツ化するのに制限が付くのは仕方ない。

日本刀術が日本剣道になるのに
竹刀を使ったのと同じ事だ。

ある程度の制限をふまえた上での修行だ。

武術としての大槍の功夫を身につけたければ、
相対組み手試合が出来るスポーツとしての槍術と、
槍穂も槍棹も本物の真槍を柄っての
槍術套路の練習を併せて行えばよい。

122 :ura2 07052500496964_vg:2007/01/11(木) 13:25:34 ID:Xtoh388MO
fusi

123 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/11(木) 13:37:57 ID:wjGaYZZf0
>>120
そうですか・・・
まぁそんなに重いんだったらあの防具だと
アバラ逝ってしまいそうですもんね

124 :摩利支天:2007/01/11(木) 17:30:03 ID:ESkt5lkqO
尾張管流の槍は、石突きギリギリまでは持たずに
二尺程残してるでしょ!
大槍はギリギリで把持するから同じ槍を使っても重さが違う。
いくら白臘がしなるっていっても大桿子は別よ。


台湾の大槍試合だと軽装で試合できるかもしれないが、
大桿子を使うとなると、尾張管流と同じ位の防具は必要だな。



125 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/11(木) 19:11:35 ID:LHmdeQ+w0
なるほど勉強になります

126 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/12(金) 10:26:04 ID:X8qNAihE0
尾張貫流の槍は一度持たせてもらったけれどものすごく重くて近くで試合を見たけど打突の衝撃はすさまじい。

127 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/12(金) 19:10:31 ID:/9ZDfF5H0
あばら一度は折れるって月刊秘伝(?)かなんかに書いてあったな

128 :某研究者:2007/01/13(土) 06:04:19 ID:ifSWJXFX0
日本の鎧の場合は脇の部分の防御と言うのが
問題だろうし
半身で槍を構える場合は
この部分の防御が無いのは問題だろうが
脇を守る脇引と言うのも有ったかも知れぬが
脇の部分を完全に覆う物では無い訳だろうか
(腰部の隙間等も
 問題かも知れぬが
 この部分が一部一体化された物は有ったかも知れぬが) 

129 :某研究者:2007/01/13(土) 06:08:53 ID:ifSWJXFX0
16世紀のパイク兵の
鎧を着たコルスレットも
脇は無防備だろうし
この部分に槍が付き込まれる頻度と言うのは
どうだったのかだが

130 :摩利支天:2007/01/13(土) 20:12:30 ID:cVbNp8bCO
冒険。
槍はな
喉や顔、
肩のつけね。
内股。
この三つが狙う場所。
脇は槍を担いだり、振り回したりしない限り大丈夫。



131 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 01:10:11 ID:EOAKTgYK0
震脚もわざと大きな音を鳴らそうと力を込めて、
見よう見真似で不自然なやるかたでやると、
そりゃ足ばかりではなく、体全体がおかしくなると思いますが・・
まあ・・震脚で脳に衝撃が行くとか言っている人のはそうなのでしょうけれど・・
普通ちゃんとしたやり方でやっていれば震脚で膝を壊すということは考えられないです。
せいぜい最初の頃に、足の裏が痛いとかいう程度でしょうか。
でもそんなもの、靴底の厚い靴で練習すれば良い話しで、問題外です。
拳法で引き起こす膝の問題のほとんどはおかしな立ち方のせいですよ。
私の膝が悪くなったのは空手時代に変則的な蹴り技を好んでいたせいです。
三角蹴りと見せて下段廻し蹴りに変化させて蹴りおろすとかやっているうちに、
突然膝がロックを起こしたのが最初です。
気にしないで放っておいたら、年月経つとどんどんロックするようになって、
しまいに靭帯も切ったので手術しただけです。中国武術の架式とは関係ないです。


132 :摩利支天:2007/01/14(日) 09:35:32 ID:rYoi+kssO
ヨソのコピペ貼るな!


133 :某研究者:2007/01/14(日) 13:49:37 ID:iVSYAEgF0
槍はな
喉や顔、
肩のつけね。
内股。
この三つが狙う場所。
脇は槍を担いだり、振り回したりしない限り大丈夫。


顔は面具で防護され
喉も同様だろうが
喉は日本の鎧の場合は
一体成形では無いから
打撃には脆い訳だろうか

http://www.whitbyhs.cheshire.sch.uk/curric/history/alevel/civilwar/causes/pikeman.htm
パイクマン鎧では
脇はおろか肩も防御されて居ないと言う
事だろうか

134 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 13:54:13 ID:RWVt+Hjl0
貫流の槍が撓るのは稽古用の槍だからじゃないのかなと。
あの長さで槍穂がついて撓るととても扱えたものじゃないかなと。
推測ですが・・。

あと赤い布を付けるのは惑わすため、とナレーションではあったけれども、
それが本当ならば貫流は試合・立会いに比重を置いているような気がする。
中国の槍の赤い房は返り血が柄をつたるのを防ぐため、というが貫流の赤布はその目的を
取り付け方からしてその目的を果たすためのものには見えない。


135 :某研究者:2007/01/14(日) 14:01:19 ID:iVSYAEgF0
http://www.gaopu.com/gishin.html
筒袖鎧と言うのも有るが
日本では此れは使われ無かったのか
どうかだが
通気性や脇の動作性に問題が
有るかも知れぬが

136 :某研究者:2007/01/14(日) 14:19:49 ID:iVSYAEgF0
大袖なら脇に槍を付き込まれる事も
余り無いかも知れぬが
戦国時代には廃れていた訳だろうか

137 :某研究者:2007/01/14(日) 14:27:24 ID:iVSYAEgF0
左半身の太刀・脇差も
槍を付き込まれるのを防ぐのに
使えるかも知れぬし
左側の草摺が
一部一体化している鎧も有る訳だろうか

138 :摩利支天:2007/01/14(日) 15:34:55 ID:rYoi+kssO
大袖は矢避けの為。
だから自由度も高い作りなんよ。
馬で駆ける時には袖を前に寄せて八字にして前からの矢を避ける。
放物線を描く矢には馬の背に伏せて袖を背中に寄せてカブト虫みたいになって避ける。



139 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 16:44:20 ID:gv49enPS0
>>138
盾使えばいいじゃん。と思う侍はいなかったの?

日本にも持ちたてはあったらしいが騎乗で使う盾は無いのが不思議。
大袖より効率がいいと思うんだが…

140 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 16:47:05 ID:RWVt+Hjl0
騎馬で片手で盾を持って、もう片方の手で槍を持って・・・
手綱はどうするんだ?!

141 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 16:53:45 ID:gv49enPS0
>>140
鐙に付けるんだよ。
たしかナチの騎馬楽団の映像にそんなのがあったぞ。

小型の盾なら二の腕に付けて手首は自由ってのもあるし。

142 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 16:55:10 ID:RWVt+Hjl0
>>141

>小型の盾なら二の腕に付けて手首は自由ってのもあるし。

だから大鎧には肩部に大袖がついているのだが・・
何を言いたいのか分からん


143 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 17:00:03 ID:gv49enPS0
>>142
肩につけたものと、手につけたもの効率よく動かせるのはどっちだ?

矢は何処から飛んでくか分かんないじゃん。
盾の方が馬に飛んできた矢も防げるんじゃないかと。

144 :某研究者:2007/01/14(日) 18:37:15 ID:V3gTFQBb0
弓を構えた侭盾を
構えられぬだろうし
袖を使う以外無い訳だろうが
銃は止まらないので銃の時代には
廃れた訳だろうか

145 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 18:48:36 ID:RWVt+Hjl0
>>143
二の腕がどこを指すか分かっているのか?



146 :摩利支天:2007/01/14(日) 18:59:49 ID:rYoi+kssO
>>143
矢が見えたらたいしたもんだ。
矢は弓を引き絞る手元をみて間を計るんだよ。
間を計れれば、矢ごろを読んでこちらから矢を放てばいい。
先に相手の矢が放たれればこちらが弓を退けば、大袖と錣で矢からは身を守れる。



147 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/14(日) 19:53:21 ID:P/iAv6Jm0
まあ、弓を引いた身が一番的が小さくなるからな。
持ち盾では弓は引けないわな

148 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/15(月) 16:07:40 ID:3n9/FWmg0
モンゴル弓兵は盾どうしてたの?

149 :摩利支天:2007/01/15(月) 18:24:32 ID:FFBeqU2yO
しょぇばいいやん!


150 :某研究者:2007/01/16(火) 01:56:23 ID:gKet7ZZj0
盾を持っても馬がやられればアウトだろうし
馬に装甲を施しても近距離では
貫通するだろうが
遠距離からの射撃に徹すれば
敵をほぼ一方的に撃破出来るのかどうかだが
30本発射して何発当たるのか
どうかだろうし
機動力も低下するので軽装の騎兵に
追い付かれる恐れは有る訳だろうか

151 :某研究者:2007/01/16(火) 05:24:28 ID:mN/1oOt80
パルティアやペルシャには
後ろだけに装甲の有る馬も居るが
装甲を装備してパルティアンショットで
逃げ乍ら放って相手に
一方的に損害を与える為かも知れぬが
(此れをやられると軽装騎兵も可也厳しいかも
 知れぬが)
逆に前だけに装甲の有る騎兵も居るだろうし
此れは突撃用だろうか

152 :某研究者:2007/01/16(火) 05:28:04 ID:mN/1oOt80
http://www.iranchamber.com/history/parthians/parthian_army.php
後方及び側面だけに装甲の有る馬も
パルティアには居た訳だろうし
此れはパルティアンショットで逃げ乍ら
矢を放つと言う事を
した為かも知れぬが

http://www.iranchamber.com/history/sassanids/sassanian_army.php
ペルシャの騎兵の馬は逆に正面だけ装甲が
有る訳だろうか

153 :某研究者:2007/01/16(火) 05:36:29 ID:mN/1oOt80
彼等の使う強化弓に対しては
馬鎧は100m程度で貫通するだろうが
其処迄接近される前に
軽装甲の馬に対して可也打撃を
与えられると言う事かも知れぬが


154 :某研究者:2007/01/16(火) 05:45:03 ID:mN/1oOt80
http://www.atamijyo.com/b_shiryo/img/v_7.jpg
此れは弓が止まる鎧では
無い訳だろうか

155 :某研究者:2007/01/16(火) 06:00:14 ID:mN/1oOt80
http://www.uraken.net/military/heiki/rot_knight/rot_knight.html
これだけの鎧を馬に装備しても
鎧+人の重量は135kg程度だろうし
馬鎧は30kg程度と言う事なら
厚みは0.5mm程度しか無いかも知れぬが

156 :某研究者:2007/01/16(火) 06:01:52 ID:mN/1oOt80
近距離では弓に対しては
全く歯は立たず
銃では200mでも危ういと言う
可能性は有るだろうか

157 :某研究者:2007/01/16(火) 06:05:53 ID:mN/1oOt80
歩兵に対しても重騎兵が
パルティアンショットを
続ければだろうが
鎧が有効な100m程度からでは
矢の命中率は低いかも知れぬし
有効打を与える前に矢が無くなる可能性も有るだろうか
(クロスボウでは200m程度でも
 薄い馬鎧は貫かれるかも知れぬが)

158 :某研究者:2007/01/16(火) 06:15:46 ID:mN/1oOt80
http://www.royalarmouries.org/extsite/view.jsp?sectionId=474
モンゴル騎兵も馬に装甲が有るが
此れを用いてパルティアンショットを行ったのか
どうかだが

159 :某研究者:2007/01/16(火) 06:36:10 ID:mN/1oOt80
http://www.elisena.com/mongols_2.htm
上程重装のモンゴル兵と言うのは
実際に居たのかどうかだが

160 :某研究者:2007/01/16(火) 06:44:05 ID:mN/1oOt80
重装弓兵もフス教徒の車陣の様な物から
クロスボウでも撃たれればだろうし
攻城戦でも重装弓兵は
役に立つのかどうかだが

161 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 10:38:52 ID:ez3pAX7e0
なんかオタクっぽい書き込みばかりでよくわかりませんね…。最近刊行された「剣道再発見」という本を読んでいたら槍と剣道との異種試合のことが書いてありました。尾張貫流が試合したんですね。どなたかこの試合のこと知っていますか?

162 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 13:25:32 ID:nCl82L5i0
つかこの某研究者ってなに?

なんか流れとか完全に無視して、独り言書き連ねているんだけど。
しかも、自分の意見を言っているというより思いついた疑問を
だらだらと書いているだけのようだし。


163 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 13:46:33 ID:AXAMNvtk0
>>162
たった一人で歴史・軍・武器関係の板・スレを壊滅的に破壊させてきた
2chコテ界のデストロイヤー。
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%96%5E%8C%A4%8B%86%8E%D2&lr=

164 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 14:42:21 ID:xEoegVB10
ただのキチガイ
詳しくは西洋剣術系スレで

165 :在原業平:2007/01/17(水) 15:58:31 ID:vk941kjkO
冒険はなんちゅーか中途半端なんだよな!
槍の知識についてはな。
ま、せいぜい頑張って研究してくれ!


166 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 16:40:43 ID:ez3pAX7e0
なるほど。本当に某研究者は「オタク」だった…。しかも槍の知識は生半可だし。
「研究者」ではないんだ。「槍」のことどこでわかるんかなあ。この掲示板もおわりだね。

167 :在原業平:2007/01/17(水) 17:13:24 ID:vk941kjkO
まろがおりまする。
えっへん!

168 :某研究者:2007/01/17(水) 17:57:48 ID:yf3i4LFX0
パルティア・ササン朝ペルシャ騎兵の槍は射撃時は
何処に装備して居たのかだが
ヌミディア騎兵等の様に
肩に掛けた盾に通して居たのかどうかだが

169 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/17(水) 20:22:13 ID:ikcuGQi20
こーら某研!「槍術」の資料はどうした!!

170 :在原業平:2007/01/17(水) 23:03:56 ID:vk941kjkO
盾と槍は掛ける肩が違おうが!

171 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/23(火) 19:43:39 ID:rLUXYIpx0
あぶねー

172 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/23(火) 19:47:13 ID:HAweEnVT0
大好き

173 :某研究者:2007/01/24(水) 15:20:39 ID:9A148+Nn0
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1169593179/
蹴りが当たった後体重を掛けると言うのが
ローキックの基本だっただろうが
パンチも同様なのだろうか
(キックやパンチを外した場合は
 体重を掛けずに
 次の攻撃を掛けると言う事かも知れぬが)

剣術でも同様に攻撃が当たった場合は
体重を掛けるが
外した場合は掛けずに次の攻撃を
行うと言う事なのだろうか

174 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/24(水) 15:38:41 ID:zKaMixzi0
 ↑
誤爆?

打撃系経験者よ「ローを滑らせる」と言うのか?
http://sports10.2ch.net/test/read.cgi/budou/1168699084/

に書き込むつもりだった?

175 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/26(金) 10:42:46 ID:J3Olut/M0
最強の防具は対テロ.com

槍術なんか、200年遅れwww
なんちゅー旧式やねんwww

176 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/27(土) 20:13:53 ID:lMwTaTwlO
川崎近辺で槍術の道場ないかな。

177 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/27(土) 20:17:32 ID:LXg8HVgO0
槍にも中国、日本古流、他、色々ありますが

178 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:10:37 ID:CzQCMldN0
できれば日本ので知ってる道場に心当たりがあれば教えて下さい。
古武道自体がマイナーなのに中でも槍は輪を掛けてマイナーっぽいので。。

179 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:21:27 ID:hbYfcvbH0
日本のだと槍術専門流派が少ない上に、
道場持ってるとこはさらに少ないときてる。
東京(埼玉だな)まで出てくれば宝蔵院、
都内、都下、併伝でいくつか
中国槍なら見つかると思いますが

180 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:46:05 ID:pL/g2gdv0
残念なことだけど、
日本国内でも世界でも
一番普及している槍術は中国槍術だ。

181 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:52:04 ID:CzQCMldN0
サンクス。
宝蔵院を視野に入れてみます。
中国槍は派手な安っぽいイメージあるからあんまり好きじゃない。
地味で厳かなのが好みなんですよね。

182 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:56:30 ID:fajlyOUi0
愛知 尾張貫流
奈良 宝蔵院高田派
大阪 素流
兵庫 氏家流
広島 佐分利流

183 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 01:58:19 ID:hbYfcvbH0
それなら六合大槍とかいいと思うんですけどね
ブンブン振り回す派手なのこそ住宅事情のせいか
日本じゃそんな多くないと思います
米の人は好きみたい

184 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 02:01:46 ID:pL/g2gdv0
>>181
>中国槍は派手な安っぽいイメージあるからあんまり好きじゃない。
流派によるよ。
新体操競技や床体操競技みたいなサーカス軽業系ばかりではないんで、
機会が在れば、練習をのぞいてみればいいと思うよ。

185 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 02:09:41 ID:2/KAjAYYO
奈良県人ですが、宝蔵院流は興福寺や法隆寺、薬師寺で教わることができるそうです

186 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 02:13:57 ID:pL/g2gdv0
>>106
>http://www.youtube.com/watch?v=YBiS8gwJW70
こういう槍を学べる教室が日本国内にも欲しいよ

187 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 13:18:02 ID:j3F5h5N40
槍術やりたいって人は多いが、実際にやってますって人が少な過ぎ

188 :小野篁:2007/01/28(日) 13:59:37 ID:9+mqITc/O
大槍やりたいってゆうが実際に手にしてみたら大概はやめる現実。

189 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 14:40:47 ID:hbYfcvbH0
日本の槍や、古流は特にそうですね
想像と違うだろうし、槍は重いし、空手で言う騎馬立ちもきついし

190 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 17:50:16 ID:9aqWVpBR0
>185
奈良市の文化振興事業になってるんだよね。
奈良市中央武道場で毎週稽古してて、三ヶ月にいっぺん道場生募集してるらしい。
大阪や名古屋にも分道場があるとか。
関西圏で槍をはじめたいなら一番敷居が低そうではある。

191 :小野篁:2007/01/28(日) 18:11:44 ID:9+mqITc/O
違った意味で根性がいりますからな。
体力的に辛いのではなく、ただたんに槍を持てなくなる
という筋力のアツーイ壁が待っとりますからな。
最初は5分から10分持てればいいところなんで
何をどうするもへったくれもあったもんじゃない。


192 :小野篁:2007/01/28(日) 18:21:58 ID:9+mqITc/O
忠兵衛さんところか!
いろいろなイベントや祭で演武したり奉納演武しているからな。
ああいう演武会が好きならうってつけだろうな。
人が沢山集まって来て、槍の技を見せて喝采を受ける。
何を選ぶかは人それぞれだな。


193 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 18:25:14 ID:hbYfcvbH0
奈良は改変しすぎだからなぁ

194 :小野篁:2007/01/28(日) 18:27:27 ID:9+mqITc/O
なんのなんの演武が目的だから問題なし。
ましてや今時槍で殺し合いもなかろうて。


195 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 21:29:49 ID:Ov5ep7mQ0
香取、鹿嶋みたいに総合武道で槍を扱う道場も有るから実際にはもっと多いよ。

196 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 21:32:22 ID:hbYfcvbH0
総合系?は
しょっちゅう槍の練習するわけじゃないからな

197 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 22:52:48 ID:hiAHNeQK0
ttp://chutokukai.hp.infoseek.co.jp/
宝蔵院流槍術の奈良で無い方ってこちらですね。

198 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/28(日) 22:57:30 ID:+UXTjyVG0
貼るとまたオタクが・・・
過疎スレでヨカタ

199 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/29(月) 23:47:01 ID:yvJd3uX90
銃剣道へ

200 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/29(月) 23:52:41 ID:yvJd3uX90
銃剣道やっている人がいつもの木銃(167p)を槍に持ち替えたら
かなりの腕前になるのか?


201 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/29(月) 23:57:38 ID:BvPmWbYZ0
重くなるといつもの戦法が出来んと
自衛官の友人が言ってた。
木銃→実銃に着剣(;^ω^)重w
長いのには長いのの用い方がある。

202 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 00:20:53 ID:NyT1Yp0j0
現代銃剣術の訓練は実銃使ってそうだけど、
それでも扱きがないのは大きな違いでしょ。
手槍くらいなら上手く使わはるかもしれんけど

203 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 17:36:35 ID:l/t++eg60
武具についての質問です。
競技の剣道で使う刀はおなじみ「竹刀(シナイ)」ですが
競技の槍術で使う槍はどんなのですか?
「竹槍」と書くと「タケヤリ」になってしまい、ただの断面が鋭い竹になってしまうと思います。
しかもタケヤリは突いたら殺傷力がかなりあると思うので、競技では使えないと思います。
「竹刀(シナイ)」みたいな構造、感触、出来の「竹槍(シソウ)」があるのでしょうか?
それは大きな武具店などで竹刀のように売っているのでしょうか?

東京で剣道のような対戦競技としての槍術を習いたくていろいろ調べようと思っています。

204 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 17:45:56 ID:8MkXDo9t0
競技の槍術はないです
基本、木の素槍です


205 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 19:59:01 ID:Ud5tGVtr0
>>106
>http://www.youtube.com/watch?v=YBiS8gwJW70
こういう競技槍術を学べる教室が日本国内にも欲しいよ

206 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 22:08:31 ID:TZefNsCo0
ところでこのスレに
実際に古流の槍術やってる香具師、
どれくらいいるの?

207 :名無しさん@一本勝ち:2007/01/30(火) 22:33:12 ID:iZk1wJt00
古流槍でござんす

208 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/01(木) 10:14:30 ID:IsdL9hMK0
競技槍は尾張貫流に聞いて見ればわかるかもしれない。たしか以前剣道雑誌で剣道との試合を読んだことがある。

209 :某研究者:2007/02/01(木) 20:36:54 ID:Gb7d33Fe0
http://page.freett.com/sukechika/ishin/kengi/souzyutsu.html
上に有る様な技は
実際有るのかどうかだが

210 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/02(金) 10:40:34 ID:cfITFaC10
え?冒険そんなことも知らないの?「研究」したほうがいいぞ。

211 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/03(土) 13:48:34 ID:/hjxYJHt0
槍で競技がしたいってのは俺もあるんだが
古流で使ってる槍で(一般的な素槍ね。)突くと相当衝撃があるし
貫流の槍の威力は、刺さりすぎるから口伝があるくらいなわけで
大槍でブルンッって突いても、(貫流と同じ様に刺さり過ぎない口伝があるのかな?)
やはりダメージがでかすぎるだろう

上の動画みたいに軽い槍でやるしかないかな
でも技術が変わってしまうしね

212 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/03(土) 20:55:43 ID:mGy+3Smg0
競技作るしかないかもね。
西洋甲冑来てチャンバラしてるひとたちならいるんだけど。

213 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/05(月) 10:51:21 ID:njio0giDO
台湾の槍術競技団体が日本進出してくれればいのに。

214 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/05(月) 14:39:52 ID:es0o3qWd0
中国槍と日本の槍は使い方がぜんぜん違いますね。でも日本の槍(宝蔵院とか貫流とか)と試合をするのは面白いでしょうね。

215 :通信講座で人は強くなれるのか?:2007/02/05(月) 14:57:12 ID:vKDwB7Xf0
http://members.jcom.home.ne.jp/shiyoukai/
こういうので強くなれるんですか?

216 :参議篁:2007/02/05(月) 15:45:35 ID:e2SOMb31O
試合をやろう。
やろう。
やろう。

217 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/05(月) 17:54:50 ID:0Q5Avslf0
防具が問題
槍は突きを抑えれば何とかなるとしても

218 :胴締め ◆zRMZeyPuLs :2007/02/05(月) 19:44:05 ID:Pe0rJ/sWO
長刀の防具を参考にしたら?


219 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/05(月) 19:48:43 ID:0Q5Avslf0
剣道や薙刀は防具が高いから
ムエタイのコーチがつけてる胴プロテクター二枚で
当てをライトにすれば

220 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/06(火) 17:37:00 ID:S+jiyuM20
槍は門外漢ですが…打突の強さと速さがもとめられる勝負ならしっかりした防具が必要でしょう。
中国の槍の防具では剣道の突きにも対応できないでしょうね。あてっこ槍になってしまいます。

221 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/06(火) 18:19:41 ID:+GuGmj790
んなこたわかってんだよ

222 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 13:26:13 ID:ZBKC8dHN0
>>220
>あてっこ槍になってしまいます。
それで十分に刺さって大怪我をおわせることや殺害が出来るんだよ。

223 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 13:27:33 ID:erloO0xI0
槍で一番やばいこと→刺さりすぎること

224 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 20:30:48 ID:GPYRbWrK0
突けないと槍の意味がないが、
突きは一番危険だからなあ。

そういや、突きメインの銃剣道とかどうしてるの?
よく死人が出るの?

225 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 20:34:09 ID:Hrnbu4P50
そのための分厚い革の肩当

226 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 20:36:17 ID:Zrl66OXg0
スポチャンの先の部分を長い柄につければいいんじゃね?

227 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/07(水) 20:49:34 ID:Hrnbu4P50
槍は硬いので
胴をタイサマイのプロテクター+剣道の胴で今度やって見る。
腿と首は突けんが仕方ない。

228 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/08(木) 10:03:36 ID:j0NVws7p0
銃剣道をしていましたが…、なんか槍術の人って試合したことないんですね。防具の知識が乏しいです。

229 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/08(木) 14:57:08 ID:G8jDiDuR0
>>226
それは、まんまスポチャン用の槍だべ。薙刀も兼ねてるやつ。
ただ、突きはあれでも怪我するらしいよ。
たまに突いた際に柄の部分が相手の指に当たって骨折ったりするらしい。
空気の入った緩衝部分が、柔らかいが故に曲がっちゃうので、
強烈に入るとそんなことも起こるとか。
まあそれでも安全なほうだけど。重さが軽いのが難点。

重さで忠実にやるなら、西洋チャンバラのひとらが使ってるソフトソードみたく、ウレタン巻いて作るしかない。
ttp://www.rsw.com.hk/spear.htm
ttp://www.rsw.com.hk/pudao.htm
↑RSW社のソフトソードには槍(中国槍ベースだけど)もあるけど、
香港から持ち込むのは金がかかるし、実槍とおなじ重さだからやっぱり危険ではある。

>>228
このスレには未経験者もいるけどね。

そういや、宝蔵院に見学にいった時、
剣道か銃剣道と同じような格好で試合してたひとたちがいた。

230 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/08(木) 15:00:27 ID:fzniI8bN0
>>228
防具の知識が乏しい
何でそんなレスが?

銃剣道だって肩当だけだろ
腿、首突いちゃだめだし

231 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/13(火) 09:29:01 ID:BxOqt+RI0
槍との試合をしたことある人いますか?僕は高校生の時、剣道部にいましたが、槍と試合をした(監督さんに試合をやらせられた)ことがあります。
すごく怖かった…。剣道の防具の上にさらにクッションを入れた防具をつけさせられたんですが、一瞬息ができなくなりました。足も打たれたし。




232 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/14(水) 00:18:10 ID:4xDrrzPR0
俺もやってみたいっ!

233 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/23(金) 12:46:54 ID:0l1UHSdMO
動画で中国槍の試合を観たが、長い割には軽そうで中々良さそうです。あの槍を購入したいと思うのだが誰か購入方法知りませんでしょうか。

234 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/23(金) 13:13:07 ID:rH3GxzuR0
日本にも、
中華人民共和国系の(器械体操やサーカスのような)
表演中心の中国槍術競技だけではなく、
台湾(中華民国)系の防具試合のある槍術スクールが欲しい時期が来ている。

235 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/24(土) 22:08:55 ID:PmryQxNy0
そ、そんな時期が来ているのかっ!

236 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 05:51:39 ID:Pm/yx1Qy0
>>233
日本の槍は硬く「払う」=棍として使う
中国の槍は柔らかく「払う」=鞭として使う
ということで根本的に材質から使用法から違ってて同じ「槍」という名前でも
事実上全く違う武器らしくて日本ではとても手に入りにくいとのこと
「白柳」っていう木で作るらしいけど、それが中国にしか生えてないんだってさ
けど今は化学原料みたいのもあるのかも知れんけど

と太極拳のせんせーが言っていた

237 :236:2007/02/27(火) 06:15:39 ID:Pm/yx1Qy0
あ、個人では手に入りにくいってことね

238 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 09:00:05 ID:x8mTqnon0
大槍は通販で買えるよ!

239 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 14:29:59 ID:OwdCIpLF0
>>236
>日本の槍は硬く「払う」=棍として使う
>中国の槍は柔らかく「払う」=鞭として使う
それは中国槍でも華北や武当派の槍の事だろ。

南中国の槍には、槍棹が堅く太く重いものもザラにある。
日本槍は中国槍の南のものとダブっている。
(日本槍術は中国槍術の一部というと語弊があるけど)

中国槍の中には、日本槍と違うものは沢山ある。
日本槍にあり中国槍には無い用法は一つもない。

十字槍でも管槍でも探すと中国にはある。

240 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 14:50:01 ID:x8mTqnon0
あるかも知れんがあんま見たことないぞ
いわゆる素槍か呂布が持ってるような変な薙刀
中華思想に気をつけよう

241 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 20:47:24 ID:wigqe2JV0
管槍とか大身槍って中国にあるのか?

242 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 20:52:26 ID:cHC/cQOQ0
>中国槍の中には、日本槍と違うものは沢山ある。
>日本槍にあり中国槍には無い用法は一つもない。

ここのところが中国人・中国武術の最大の特徴だと思うんだよな。
中国武術には確かに武器や用法が星の数ほどあるのかもしれない。中国と日本やそれ以外を
研究・比較したことが無いから答えは言えないが、それはひとまず大した問題ではない。
問題は、『武器と用法の数がたくさんあることを誇る』ということが中国人の発想であり特徴だと私は思う。

日本人は余計なものを削ぎ落とし、高度に洗練されているものを好むかと。
確かに日本の古流でも技の豊富さを自慢するところもあるけれども、それは太平の世の武芸者の飯の種に近い。
もしくはひとつの系統の流派が何百年と続いたことで派生的に技が増えているか。
日本人の戦場経験や美意識からすると、無駄な技は実戦じゃクソの役に立たない。
若き日の北条早雲は素槍で銭の穴を突く稽古だけをして戦場で屍の山を築いたという逸話もある。

倭寇の武芸を研究した明国軍人(名前を忘れた・・)は、日本人のシンプルな力と技(剄という表現だったか・・

を評価していたはず。
また現代日本人が好む中国武術の代表といえば八極拳やら大気拳だが、いずれもシンプルであることを売りにしている。

中国人からみれば日本人は技を知らない、武器を知らないと映るのかもしれないが、
日本人から見ると中国人は技の多さ・武器の多さを知って技の深さを知らないように映る。


243 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 21:00:35 ID:1skjmuWx0
中華料理の包丁と
日本料理のそれを
比較すると

中華の方は道具がシンプルだね

244 :小野参議篁:2007/02/27(火) 21:03:54 ID:j1Y4ixwdO
大槍ならいくらでも相手したるがな!

245 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 21:05:02 ID:cHC/cQOQ0
出来あがる料理は日本料理のほうが淡白かつシンプル(に見える)ですね。

そのシンプルさを生み出す背後にどれだけの労力がかかっていようが、
お膳の上の料理はあっさりと。


246 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 21:07:01 ID:x8mTqnon0
オフやりたいねぇ
間近で大槍の上手を見てみたいし
しかし、槍オフやっても人来るかな
長物まとめたらいけそうかな

247 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 21:18:29 ID:DQi8guCt0
>>246
いっそ棍 棒 槍 薙刀交流会みたいに大きくくくってしまうとか
その後小分けしたらどうかな

248 :小野参議篁:2007/02/27(火) 21:28:46 ID:j1Y4ixwdO
大槍に上手いもへったくれもありません。
突けるかどうかですよ。
次に足が動くかですね。
まずは無理。


249 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/27(火) 21:58:27 ID:x8mTqnon0
場所はどこか体育館かなんか借りるかでいいけど
車持って無い人は槍が持って来れん
小野参議篁さんは関西でしょ
長物は難しいねぇ

250 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/28(水) 14:24:32 ID:SPAAQkx40
車で遠方まで運べるサイズの
携帯二間槍作ってる流派もあるよな。


251 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/28(水) 14:28:13 ID:SPAAQkx40
まつがえた
× 車で遠方まで運べるサイズの
○ 宅配便で遠方まで送れるサイズの

252 :名無しさん@一本勝ち:2007/02/28(水) 21:53:31 ID:cCJeDbVL0
>248
そんなデカ槍って、戦場でどうやって使ったんだ? 日本の金砕棒みたいな用法?

253 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/02(金) 22:14:04 ID:bY6487SG0
大槍ってどこで買ってんの?
第一クリエイティブしか知らん

254 :従三位参議篁:2007/03/02(金) 23:11:45 ID:V0HTtFEaO
>>249
東京なら大槍準備してもらえますが・・・
>>252
馬の上では単把・・・つまり片手の槍法があるんです。
>>253
イチクリで買いなさい。
なかなか良いもの置いてまますよ。


255 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/03(土) 00:25:52 ID:cr2W3upw0
神槍・李書文について語ろう
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161673853/


256 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/04(日) 05:57:34 ID:/1ShJSW70
日本は馬上槍の技術がほとんど失伝してるからなぁ
降りて戦えとか書いてあってワロタもん
三国志の国はさすが

257 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/09(金) 20:31:58 ID:RYQwgMNc0
あぶね

258 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/09(金) 21:02:32 ID:0I3DiQJi0
騎馬武者は供回りの徒歩衆がいないと、止まったら負けだよな

259 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/09(金) 23:34:51 ID:8H63Pwh80
age

260 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 01:58:12 ID:Q7WE4ifh0
まずは腰を落としてまっすぐ突くってのが基本だが
どこの槍術もここは同じなのかな
中国のは加えてブルルンってしなくちゃいかんようだが
(佐分利流、貫流もブルルンとしとったがちょっと違う気がする)

261 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 09:07:56 ID:3a1RptTW0
q

262 :某研究者:2007/03/10(土) 14:00:39 ID:VpDbxGBt0
胤栄の槍・十文字槍には
薙刀は勝てなかった訳だろうが
此れは装甲の有る状態で勝負したのかだろうし
装甲の有る相手には
隙間を狙うにしても
槍は何処迄有効なのかどうかだが
(隙間を狙う槍は
 ステップ等で割りに簡単に回避されるかも知れぬし
 カウンターで
 装甲の上から殴った方が有効と言う事は
 無いのかだが
 摸擬戦等でテストしないと分からないだろうし
 スペースの無い戦場ではステップや
 上体の動きだけで
 何処迄敵の攻撃を回避可能なのか
 どうかだが)


263 :某研究者:2007/03/10(土) 14:04:00 ID:VpDbxGBt0
当世具足の場合後部に装甲は無いから
隙間への攻撃だけでは無く
十文字槍の鉤の引きの攻撃等にも
注意する必要は有るかも知れぬし
此れはスペースが有っても
ステップや上体の動きだけで
回避出来るのかだが
間合いを詰めねば鉤での引き等は
使えるのかだろうし
其の前に薙刀の打撃が当たると言う
可能性も有るだろうが
ロードス等に有る様に間合いを詰めて
打撃力を低下させると言う様な事を
上手くやられればだろうが
こうした細かい部分は
摸擬戦でテストしないと
分からぬかも知れぬが


264 :某研究者:2007/03/10(土) 14:06:52 ID:VpDbxGBt0
当世具足の場合腹部の帯の部分に可也
機動力を高める為に隙間が有るだろうし
この部分を槍で狙われたらステップだけで
回避出来るのかどうかだが
太い帯が有った場合は
中々貫くのは難しいかも知れぬし
薙刀や槍を構えている場合は半身に成るから
打刀が差してあれば槍が此れに当たるかも
知れぬし
打刀の鞘を防御に使えるから
この部分には隙間が有ると言う事かも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E5%88%80
>これに対し打刀はいつでも簡単に抜けるよう
>にするため、腰の帯に差す。これを帯刀する
>(帯びる)という。室町時代後期は太刀とお
>なじく刃を下にしていた。これを天神差しと
>いう。それが、江戸時代初期に刃を上にする
>ようになった。

太刀の様な差し方に成るなら
帯の部分の隙間は埋まるかも知れぬが

265 :某研究者:2007/03/10(土) 14:08:41 ID:VpDbxGBt0
騎馬武者は短い打刀と長い太刀を
装備していたと言う事だっただろうが
打刀だけでは無く
太刀の鞘も腹部の隙間を埋めていたと言う
可能性も有るだろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Samurai.jpg
まあしかし此れでは
太刀では腹部の隙間は埋まらないだろうし
打刀もこの場合は無いだろうか


兎も角隙間を簡単に狙える程
実戦は甘くは無いと言う事かも知れぬが
全身に装甲の無い足軽には
槍の方が有効かも知れぬが
完全鎧の様な物を装備している
騎馬武者や騎士相手なら
斧や薙刀等の打撃武器の方が有効と言う事は
無いのかだが


完全鎧を着た実戦テストでも
隙間を狙うのは容易では無いと言う
記述も多かっただろうし
上から殴るか組み討ちが有効と言う
事だっただろうか

266 :某研究者:2007/03/10(土) 14:10:39 ID:VpDbxGBt0
>完全鎧を着た実戦テストでも
>隙間を狙うのは容易では無いと言う
>記述も多かっただろうし

まあしかし
ステップが可能なスペースが無い場合は
槍が隙間に当たると言う危険は無いのかだが


まあしかし管槍なら
装甲も貫通出来るかも知れぬし
此れには薙刀は勝てるのか
どうかだが
管槍が出て来たのは戦国時代の可也後期の
事だったかも知れぬが


長目の十文字槍で
鉤で引く攻撃をされると
余り長くは出来無い薙刀は
勝てるのかどうかだが

267 :従三位参議篁:2007/03/10(土) 14:25:30 ID:vcGh8/BMO
冒険。
ひさしぶりだなっ!

268 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 15:54:12 ID:rhuq2j2f0
>>263
背部装甲として臆病板を入れていた者は、割と多いらしいぞ。

269 :某研究者:2007/03/10(土) 16:14:50 ID:VpDbxGBt0
騎馬武者も西欧と異なり
下馬戦闘でも槍を使用していると言うのは
スペースの無い状態では
隙間を狙える槍の方が
有利と考えての事なのかどうかだが

270 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 16:15:27 ID:mNao5xdr0
ジェダイさんと冒険さんは何年ぐらい槍やってるんですか?

271 :某研究者:2007/03/10(土) 16:16:19 ID:VpDbxGBt0
>背部装甲として臆病板を入れていた者は、割と多いらしいぞ。

まあ後部の装甲は当世具足では
廃れたと言う事は無いのかだが

272 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 19:18:17 ID:DNviYEt80
甲冑の隙間を埋める小物類は消耗品だからどうしても後世に残り難い。



273 :某研究者:2007/03/10(土) 19:19:06 ID:VpDbxGBt0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Samurai.jpg
>まあしかし此れでは
>太刀では腹部の隙間は埋まらないだろうし
>打刀もこの場合は無いだろうか


http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&Cc=7d5a100c080208c
上を見る限り太刀で隙間は一応
埋まっている様にも見えるが
埋まって居ない場合も有る訳だろうか
馬上では余り動けない訳だろうし
隙間を槍でやられる可能性も
高いかも知れぬが
馬がやられる方が
早いかも知れぬが

274 :某研究者:2007/03/10(土) 19:29:31 ID:VpDbxGBt0
まあしかし当世具足が登場したのは
南北朝時代に槍が登場してから
可也時間が経っている訳だろうし
其の前は鎧の腹部に大きな隙間は
無いと言う事かも知れぬが

275 :従三位参議篁:2007/03/10(土) 19:41:38 ID:vcGh8/BMO
冒険は槍なんざぁ稽古してないぞ。
冒険は研究者!!!


276 :某研究者:2007/03/10(土) 20:18:44 ID:VpDbxGBt0
http://blog-imgs-2.fc2.com/m/a/g/magoichi/20061105-09.jpg
上の様な飾りを付けられると
どうしても上の方に目が行って仕舞い
やられると言う可能性も有るかも知れぬが


当世具足の場合
槍を構えて
半身に成った時に正面を向く
膝の側面にやや隙間が空く様に見えるが
当世具足以前だとこの部分にも
装甲が有るだろうか

277 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/10(土) 20:19:58 ID:mNao5xdr0
ジェダイさんはどんくらいやってるんですか?
拳法にも効果が出てきたかな〜と思ったのはいつぐらいからですか?
長く併習している方の意見が聞きたくて、何度もすいません。

278 :某研究者:2007/03/10(土) 20:20:59 ID:VpDbxGBt0
内股の部分や腿の後部も
当世具足以前は守られている物も
有るだろうが
足を守る甲懸と言うのは
南北朝から有ったのかどうかだが

279 :従三位参議篁:2007/03/11(日) 18:43:43 ID:iQRFwydGO
>>277
空手をば31年。
八極などは3年程ですわい。
大槍は6年くらい。
しかし、八極自体は劉月侠が武壇に入門したくらいからは知っておったがな。
だからあまり細かいことはわからん。
だから、細かいことは冒険に聞いてくれ。



280 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/11(日) 19:49:14 ID:XSzNxDs20
空手歴は流石ですね;^^
ありがとうございます。
僕は大槍を始めたばかりですが、キツさが先行してしまって;;^^
体は結構出来てると思ってたんですが・・・

281 :某研究者:2007/03/12(月) 11:19:03 ID:fUSqQw8l0
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%94%B2%E6%87%B8&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
上のサイトを色々見ると
当世具足以前にも
足の甲を守る甲懸は
有った様だが
使用して居たのは騎馬武者クラスのみと言う
事かも知れぬが

騎馬武者が下馬戦闘を殆どしない
鎌倉時代には無かったと言う
事かも知れぬが

282 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/12(月) 11:24:26 ID:GE8NoIxK0
>>281
戦国時代板や日本史板に行けよ
もう来ないでね

283 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/12(月) 13:10:19 ID:6UJTFhPR0
現象みたいなもんだし諦めれ

284 :某研究者:2007/03/12(月) 14:52:43 ID:8RsIp0gZ0
まあしかし徒歩でも
ステップが止まった所に
隙間に槍を突き込まれれば
アウトと言う事は無いのかだが
(相手の槍を見てから動けば
 この様な事は無いのかも知れぬが
 カウンター気味にでも入ればだろうし
 2対1等では厳しいかも
 知れぬが)

285 :某研究者:2007/03/12(月) 14:55:20 ID:8RsIp0gZ0
相手の槍の突きが来た瞬間に
ステップで隙間をずらして槍を装甲で受け
カウンターで即座に打撃や
相手の隙間を狙うと言う様な
方向ならどうなのかだが
2対1ではやられるかも知れぬし
管槍では装甲を貫通する危険も有るだろうし
札鎧では槍の打撃でダメージを
可也追うかも知れぬが

286 :某研究者:2007/03/12(月) 15:11:51 ID:8RsIp0gZ0
>管槍では装甲を貫通する危険も有るだろうし
>札鎧では槍の打撃でダメージを
>可也追うかも知れぬが

鎧の強度や槍の威力と言うのは
矢張り重要である訳だろうか

287 :従三位参議篁:2007/03/12(月) 17:42:50 ID:j3qra7z9O
大槍は腕力では操れない。
体幹部で操る。

288 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 00:25:01 ID:XpXuVhoZ0
某研究所っていうHPがあるけどこいつのページ?

289 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 00:30:13 ID:aNCTETPw0
そうみたいだwwww






読んでると少し恐くなるわけだが

290 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 01:07:18 ID:XpXuVhoZ0
掲示板も独り言でいっぱいw


つか、マジで何がしたいんだこの人?
会話しないなら書き込む意味ないじゃん

291 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 01:30:49 ID:6s44StKk0
むかしからこんなん

稀に会話が成り立つ

292 :従三位参議篁:2007/03/13(火) 20:58:06 ID:SftJYFBVO
冒険は刺身のツマみたいなもんだからな。
邪魔にもならんがなくてもよい。

293 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 21:02:32 ID:6YbjUnBn0
稀に会話が成り立ったとき、SF映画なみに感動する。

ロボットにも感情があるんだ!という・・

294 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 21:31:25 ID:uCrF9fim0
>>292
いや、邪魔だよ

295 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/13(火) 22:17:29 ID:CBhP81Da0
NGにすればよかろ

296 :某研究者:2007/03/16(金) 19:45:53 ID:ow/sDcSF0
槍兵も屈んで騎馬武者は阻止出来るだろうが
下馬騎兵は無理だろうし
騎兵が下馬して突入して来たら
アウトと言う事だろうか


297 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/16(金) 20:29:26 ID:eyjxZ282O
某さん
相変わらず研究熱心ですね〜
がんばって研究してくだパイ

298 :某研究者:2007/03/17(土) 05:56:17 ID:CBwGsUwP0
前書いた様に
ステップや上体の動き等で
隙間をずらして
隙間を狙って来る突きを受け
其の後打撃武器で殴ったり
敵の鎧の隙間にカウンターを掛けると言う
方向も有る訳だろうが
突きのフェイントを入れられ
ステップが止まった所に再度突きを入れられたら
此れは武器で防御せねば
隙間を貫かれると言う事は無いのかだろうし
馬上や集団戦等でスペースの無い状況でも
同様な訳だろうか

299 :某研究者:2007/03/17(土) 06:00:33 ID:CBwGsUwP0
管槍は武器で防御せねば
鎧が貫通する可能性も有る訳だろうし
札鎧では槍の突きの打撃で
鎧の上からでも可也ダメージを
受け得る訳だろうか
(当世具足でも腿の部分は札鎧の物が
 大半だろうし
 腰や首にでも突きが入ればだろうか)

300 :某研究者:2007/03/17(土) 06:39:22 ID:CBwGsUwP0
騎馬武者の馬上での槍の打ち合いでも
石突きで殴ると言う事は
可也行われたのかどうかだが
槍を全く合わせずに
いきなり組み討ちに成る事も多かった訳だろうか



301 :某研究者:2007/03/17(土) 06:41:44 ID:CBwGsUwP0
相手の槍を掴んだり
抱え込む等と言う様な物も
西欧の剣術の本には良く有るが
騎馬武者同士の戦いでも行われたのか
どうかだが

302 :某研究者:2007/03/17(土) 06:49:08 ID:CBwGsUwP0
槍の打ち合いでは
矢張り肩部の隙間が問題だろうし
この部分に大鎧で有る様な板を
張ると言う考えは無かったのかどうかだが


303 :某研究者:2007/03/17(土) 06:52:52 ID:CBwGsUwP0
脇引きと言うのも有るが
何処迄隙間を埋められるのか
どうかだが

304 :某研究者:2007/03/17(土) 19:51:50 ID:esUAtN8c0
袖を前に回して
脇の隙間を防御すると言う方向も
有るのかも知れぬが
袖の無い鎧では無理だろうか

305 :ジェダイマスターヨーダ:2007/03/17(土) 19:56:09 ID:gXdgcq1jO
冒険。
素晴らしい槍の技術は前の腕はほとんど動かさない。
だから肩の前を防御すればいい。
槍は喉、肩、内股が刺突の部位。


306 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/17(土) 19:59:02 ID:/xtuLDUR0
内股突かれるとゾクッッッっとするような痛みが続く
喉はさすがにやられたことないけど
肩は痛いけど軽くならガマンできる
内股はガマンできん

307 :某研究者:2007/03/17(土) 20:12:18 ID:esUAtN8c0
>だから肩の前を防御すればいい。

袖の無い鎧では防御は
困難かも知れぬが

内股は当世具足で防御している物は
恐らく無いだろうが
以前には有った訳だろうか

308 :ジェダイマスターヨーダ:2007/03/17(土) 20:17:16 ID:gXdgcq1jO
西洋のやつならあるだろうがまずはないだろ?


そんなんは冒険のほうがよくしっとろうが。


309 :某研究者:2007/03/17(土) 23:10:48 ID:esUAtN8c0
http://www.fsinet.or.jp/~usa/hon43.html
上の宝幢佩楯なら
腿の内側・後部も守れるだろうが
当世具足の時代には
有ったのかどうかだが

310 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/17(土) 23:26:47 ID:ax6u7gGt0
相手の槍って掴めるのか?
映像とか見ると超速いんだけど。

311 :某研究者:2007/03/18(日) 02:01:35 ID:0RyLat5V0
ランスチャージの様な事をやられて
此れが鎧の肩の隙間に当たればだろうが
西欧の甲冑の上からでも
此れは厳しいだろうし
ランスチャージの片手持ちの槍を何とか
両手で打ち払う等して
カウンターを決めると言う事は
出来無いのかどうかだが

312 :某研究者:2007/03/18(日) 02:03:30 ID:0RyLat5V0
腕の反応性は日本の鎧の方が
軽装なので上だろうし
この部分を上手く打ち合いや
組み討ち等で生かせればだろうが
鎧の重量は日本側の方が
大概は重い訳だろうし
ステップの遅さ等が命取りにも
成り得るだろうか

313 :某研究者:2007/03/18(日) 02:05:47 ID:0RyLat5V0
15世紀の西欧のガントレット等は
指が分かれて居ない訳だろうし
此れは組み討ちには可也不利に働く可能性も
有るだろうか

314 :某研究者:2007/03/18(日) 02:09:31 ID:0RyLat5V0
>ランスチャージの片手持ちの槍を何とか
>両手で打ち払う等して
>カウンターを決めると言う事は
>出来無いのかどうかだが

まあ可也手馴れの者で無いと
此れは困難かも知れぬが

315 :某研究者:2007/03/18(日) 03:46:52 ID:0RyLat5V0
管槍なら鎧も貫通可能かも知れぬし
ピストル騎兵の馬を狙うか
3クオーターアーマーを装備した騎兵の
サーベルを両手で払った後で
管槍で突きを入れれば即アウトと言う事は
無いのかだが
ピストルで一方的にやられる危険は有るだろうし
騎馬武者は馬上筒を持つのは少数なら
アドルフの様に
歩兵の銃撃で混乱させてから
突撃する必要は有るかも知れぬが

316 :某研究者:2007/03/18(日) 04:22:07 ID:0RyLat5V0
管槍が出る前は
薙刀等で殴った方が
完全鎧に対しては有効かも知れぬが
大身槍での打撃も有効かも知れぬが
此れは何時頃出たのだろうか

317 :某研究者:2007/03/18(日) 04:34:09 ID:0RyLat5V0
大身槍でも完全鎧を
エストックの様な感じで貫けぬのかだが
同時代に管槍が
存在していたなら
こちらを使うと言う方が良いのかも
知れぬが

318 :某研究者:2007/03/18(日) 04:54:01 ID:0RyLat5V0
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=75075
>作者は室町時代・康正年間(1455-57年)の刀工・島田義助 Shimada Yoshisukeらしい。

この段階で既に
大身槍は有った訳だろうが
南北朝時代に既に薙刀の代用として
既に存在したと言う可能性も
有る訳だろうか

319 :某研究者:2007/03/18(日) 05:11:25 ID:0RyLat5V0
http://myth.bbs.thebbs.jp/1104912138/
【蜻蛉切(とんぼきり)】
>南蛮鉄の鎧すら苦もなくつらぬいたという頑健無比なその刃は、忠勝の
>神話的活躍を常に支えて来たに違いない。

管槍が出る前の
一番貫通力の高い槍と言う事かも知れぬが
管槍と此れを組み合わせた物は
無いのかどうかだが

320 :某研究者:2007/03/18(日) 05:13:57 ID:0RyLat5V0
> この時、忠勝は旗下の軍団を編成すると同時に、愛槍・蜻蛉切の柄を長くしていた。
>その長さ、優に6メートル! 頑丈なカシの木材で、6メートルの長さの槍をふりまわ
>すことは、とても人間業ではない。しかし忠勝は、その槍を自在に振り回して、軍団の
>最前線に立ち、自ら十数騎の敵を討ち取ったという。

竹製の軽量な柄と言うのも
有った様だが
この場合は違うのだろうか
(馬上で6mもの槍を
 振り回したのかどうかだが)

321 :某研究者:2007/03/18(日) 06:42:28 ID:0RyLat5V0
プレートの胴以外を貫通するのは
大身槍を持ってしても困難かも知れぬが
盾と鎧を同時に貫通する事も
或いは有り得たのかどうかだが


322 :某研究者:2007/03/18(日) 06:50:11 ID:0RyLat5V0
http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/ahlspiess.htm
http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/awl_pike.htm

西欧の場合はランスや上の武器で
鎧を貫いていたのかだが
ハルバードでも一応
可能かも知れぬが

323 :某研究者:2007/03/18(日) 06:56:14 ID:0RyLat5V0
http://www58.tok2.com/home/hermitage/weapon/breach_pike.htm
上は板金を直接貫くのは
無理なのかどうかだが

324 :某研究者:2007/03/18(日) 07:10:33 ID:0RyLat5V0
打撃力を追求する技術は良く有るが
貫通力を追求する術と言うのは
余り無い様に見えるし
突きの方が容易なら
重い槍や管槍での装甲貫通と言う事を
もっと考えた方が良かったと言う事は
無いのかだが
管槍は可也多用された訳だろうが
大身槍は体力が無いと使えぬかも知れぬし
どうだったのかだが

325 :某研究者:2007/03/21(水) 00:55:10 ID:PH3LxVQ/0
日本の鐙の場合
この上で立てる構造だから
体を捻って袖を敵の槍に向ける事は
割りに容易だったのかだが
小型の袖では困難だったと言う事は
無いのかだろうし
袖の無い鎧も有る訳だろうか

326 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/21(水) 00:58:35 ID:gq9iY0I2O
うおお
某さん遅くまでお疲れ様です


327 :某研究者:2007/03/23(金) 07:03:46 ID:LxjOno0S0
http://homepage2.nifty.com/kousyuryu-kisya/kachukishakou/ss03.html
>鎧は長時間着用していると自然と隙間があいてくるものだが、身体を揺さぶることでこの隙間を正すことができる。この行為を「鎧つき」という。射向け姿勢と並んで防御の勘所と言えよう。

此れで隙間は完全に
埋まるのかどうかだが

>鞍の前輪・後輪ごと射通す、

鞍と鎧を同時に貫かれる例も
有った訳だろうか

328 :某研究者:2007/03/23(金) 11:34:19 ID:DUh1O6DH0
大身槍や管槍でさえ柄が撓って
貫通力が低下する可能性も有るだろうが
鉄製の柄と言うのも有ったかも知れぬが
ツヴァイハンダーの様な物なら
重いが撓って貫通力が低下する事は
無い訳だろううか

329 :某研究者:2007/03/23(金) 11:37:59 ID:DUh1O6DH0
鉄製の柄を持った軽量な槍の方が
木製の柄を持った重い槍より
貫通力は高いと言う事は無いのかだが
鉄製の柄を持つ槍と言うのはどの時点で
出て来たのかだが

330 :某研究者:2007/03/23(金) 11:50:21 ID:DUh1O6DH0
http://meteoroid.exblog.jp/959078/
>鍵槍
>関ヶ原の合戦で使われた槍の8〜9割がこれであるという。

此れは驚いたし
鍵槍等と言う難しい武器を
使いこなせる兵が多かったのだろうか
(此れと管槍と組み合わせた物も
 有ったのかどうかだが
 長さは6m等の物が大半だったのか
 どうかだが)

331 :某研究者:2007/03/23(金) 12:36:47 ID:DUh1O6DH0
柄が撓って貫通せず共
重い槍や管槍なら札鎧に対しては
可也打撃を与えられる
訳だろうか


332 :ジェダイマスターヨーダ:2007/03/23(金) 12:43:32 ID:Usmsec+6O
冒険。

しなるから貫通しにくいんではない。
しなるから貫通するんだ。
しなりタワミが生じる。
その時の遊びが隙間を探してシナリが戻るときに刺さる。

333 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/23(金) 12:46:03 ID:ZEqJf7Kv0
なんか冒険ってコンピューターウイルスみたいだな…

334 :名無しさん@一本勝ち:2007/03/23(金) 15:47:50 ID:kjlZnNA30
貫流の細い槍でもブルルンってやってドラム缶貫通するというのに
冒険と来たら・・・

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